
2011-2012 会長
President
杉山 孝俊
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親愛なる会員の皆様、2011ー2012年度、静岡ロータリークラブの会長を務めさせていただきます。
街の小さな和菓子屋の私が、大変な歴史と伝統がある静岡ロータリークラブの会長をお引き受けすることは、さながら清水の舞台から飛び降りるような覚悟が必要でした。
しかしながら入会20年となり年齢も62歳になり、ロータリーの深くは理解できてはいないけれど、会長就任の順番が来てしまったと腹を決め、お引き受けいたしました。
御陰さまで最良のパートナーの熨コ信継君が幹事を引き受けてくれましたので、安心して職務を遂行できると確信しております。
私の年度は伴野年度と志田年度の良き点を継続しながら、今年度を充実させていきたいと願っております、良き点、それは「例会を楽しくしよう」であります。
更に今年度の運営の柱は「やさしさと思いやり」です。
奉仕の理想に集いし友の仲間である我等ですから、互いにやさしさを与え合い、どのような形で自分以外の人々に思いやりをかけられるかが奉仕の理想の現実と考えます。
ロータリー5大奉仕の推進
1.クラブ奉仕は親睦活動を充実させ、クラブを効果的に機能させる事を主眼とします。
2.職業奉仕はロータリアンがそれぞれの職業を通じて他の人々に奉仕し、高い道徳的準を保つことが更な る理想を実現すると奨励します。
3.社会奉仕はクラブが地域社会の生活の向上を目指して実施するプロジェクト及び活動を支援します。
4.国際奉仕は世界中でRCの人道的な理解を広げ世界理解と平和を推進する活動です。
5.青少年奉仕(新世代奉仕)は重要な奉仕部門として位置づけられました、我がクラブではインターアク ト、ローターアクトを支援するとともに種々の青少年の健全な育成に努力いたします。
最後に2011ー2012年度RI会長カルヤン バネルジー氏のテーマ「心の中を見つめよう 博愛を広げるために」と2011ー2012年度積ガバナーの「今こそロータリーの真価が問われるとき」を具現化する事をたびたびフォーラムで考えてみます。
最後に東日本大震災の支援です、千年に一度の大地震による被害に加え大津波に襲われ福島原発の破壊による放射能汚染で事態は深刻です。
前年度に続き今年度も支援の輪を広げてゆきたいと思います。
以上、皆様のご指導ご鞭樋並びにご協力をお願い申しあげて会長挨拶とさせていただきます。 |